Location パソロブレス

Paso Roblesパソロブレス

食べる、見る、遊ぶが揃った
カリフォルニア随一の街で心に残る休日を。

北はモントレーから南はサンタバーバラまで広がる、セントラルコーストワイン地区の中心に位置するパソロブレス。街には、教会や美術館、カフェが立ち並び、訪れる人を賑やかに出迎えます。もちろん、ワインに欠かせない、おいしい料理も充実。イタリアンやフレンチなど、多彩なレストランが軒を連ねます。そして車を走らせれば、モロベイビーチやナシミエント湖でのアクアスポーツ、温泉も楽しめる絶好のロケーション。カリフォルニアならではの魅力に満ちたこの街で、心ゆくまで休日をお過ごしください。

パソ・ロブレス
Vineyardワイン畑

それぞれの大地は葡萄のために。

葡萄の熟成に最適な気候。豊かな陽光と、それを受け止める絶妙の地形。多彩な品種を育て上げる、砂質粘土ローム質の土壌。サマーウッドワイナリーの魅力は、その極上のテロワールに集約されます。46エーカーに渡る壮大な葡萄畑では、こうした環境を最も生かすことができる葡萄にこだわって栽培。高い人気を誇るカベルネ・ソーヴィニヨンやシラーをはじめ、ヴィオニエ、グルナッシュ、マルサンヌ、マルベックといった品種が収穫の時を待ちわびています。半面、より繊細な心配りが求められることも確か。サマーウッドワイナリーでは、一房ごとに最適な育成条件を管理。熟練栽培家の技術と最新コンピュータを駆使し、必要な日照量を考慮した剪定をはじめ、適正な水分量をコントロール。最新科学と匠の経験が、最良の葡萄を実らせます。サマーウッドワイナリー。それは、ワインの新しい聖地の名前です。

Winery醸造所

一粒の実りを銘品へと育てる、
サマーウッドの心臓部。

広大な緑の葡萄畑に浮かび上がる、真っ白い建物と赤れんがの煙突。ワインカントリーパソロブレスにおいて、屈指のワイナリーとしてその名を連ねる「サマーウッドワイナリー」。栽培家と醸造家、そして大自然の愛を全身に受けた葡萄が、最高峰のワインへと続く熟成の時を過ごしています。

Tankタンク
収穫された葡萄が最初にたどり着くのは、磨き抜かれたステンレスの発酵タンク。ワイン業界の雄「ポール・スミス氏」が設計した、美しいフォルムと最新の機能を備えたタンクの中で、いよいよ葡萄からワインへの物語が幕を上げます。品種ごとに厳選したこだわりの酵母は、やがて果汁に凝縮された糖分と結ばれきらめく一滴へ。その奇蹟のような道のりを、コンピュータと醸造家が24時間見守っています。
Barrel
熟成を担う樽は、単なる「入れ物」ではありません。これも、ワインの特徴を決定づける大切な材料のひとつ。木の種類、新旧、そして大きさ…。そのすべてが、ワインの個性を育みます。サマーウッドでは、樽の一つひとつを一流の職人に依頼。最後まで真摯なワインづくりを貫くことで、より深く繊細な味わいへと洗練されていきます。
醸造責任者
マウリッシオ マーチャントMauricio Marchant
世界的に注目を浴びるワインの生産国のひとつ、チリ出身の醸造家。サンチアゴのイベロアメリカーナで農学を学んだ後、チリでも評価の高いワイナリーとして有名なコンチャ・イ・トロとビーニャ・サンタ・リタにて醸造家として勤務。南米最大のワイン醸造者であるコンチャ・イ・トロでは、このワイナリーを代表するワイン「ドン・メルチョール」の醸造メンバーの一員としても活躍。その後、広く世界のワイン生産地に目を向け、中でもアメリカに注目。2001年にはオレゴンのウィラメットヴァレー・ヴィンヤーズとナパのセントスぺリー・ワイナリーで技術を磨き、2004年パソロブレスへ移住。多くのワイナリーで経験を重ねる。2010年、サマーウッドワイナリーで顧問醸造家であるジェフ・コーエンの指導のもと、醸造助手としてメンバーに参加。2011年、主任醸造家に就任。葡萄の育成から醸造、ボトリングまですべての工程に関わる。
Tasting Roomテイスティングルーム
テイスティングをしてから、ワインを選びたい。そんなこだわりに応えるのが、サマーウッドワイナリーのテイスティングルーム。ここでは、重厚な木のバーカウンターでスタッフの説明を聞きながら、ゆったりとワインを味わうことができます。この上質な空間で、プレミアムな一本との出会いを、お愉しみください。